埋もれ毛の処理って?

自分はよく埋もれ毛になるという人はいませんか?よく脱毛や除毛をしている多くの女性は埋もれ毛の経験があると思います。脱毛や除毛を繰り返すことによって、埋もれ毛の原因を自分で作り出しているというのは知っていましたか?埋もれ毛の原因や処理、埋もれ毛にならないような脱毛や除毛の仕方をお教えします♪

 

埋もれ毛の原因って?

  • 「埋もれ毛になったら無理に毛を抜いてもいいの?」
  • 「埋もれ毛になることが増えてきた!どうして?」
  • 「埋もれ毛になったときの正しい処置の方法を知らない・・・」

こんな人はいませんか?自分だけなのではないかと不安に思っている方、安心してくださいね!脱毛や除毛をしたことのあるほとんどの女性が経験したことがあると思います。では、どうして埋もれ毛になってしまうのでしょうか?

 

埋もれ毛の原因は「肌のダメージ」です。毛が生えている状態を途中で妨げてしまうのが脱毛や除毛です。カミソリでも刃が肌に当たるために肌が傷つきます。毛抜きでも、毛穴の奥から毛が抜けたとしても、途中で毛が切れたとしても肌には負担です。

 

ここで毛は肌表面近くから切断されていることになるので、肌は負担をうけて修復しようとします。わかりやすく言うとかさぶたのようなものをつくろうとしているわけです。

 

目には見えないかさぶたと思っていただけるとわかりやすいかと思います。毛穴をふさごうと肌は修復を始めますが、この修復が毛が生えてくるところまでふさいでしまうことで、毛が肌のなかで埋もれてしまい、埋もれ毛として残ってしまうというわけです。

埋もれ毛の予防・処置

埋もれ毛の予防としては毛を剃らない、肌にダメージを与えないということになりますが、毛を剃らないなんて無理!!!という人もいますよね。だから肌にできるだけダメージを与えないようにするしかないんですね。具体的には、

  • 毛抜きで無理に引っ張らない。
  • 毛抜きを使う場合には入浴後など毛穴をできるだけ開かせてから行う。
  • カミソリはシェービングクリーム、ジェルなど肌に直接刃があたらないようにする。
  • 自己処理をしたあとには必ず保湿する!!!

この保湿がいちばん大事です!保湿をしっかり行うことである程度埋もれ毛は防ぐことができるそうですよ^^

 

 

埋もれ毛になってしまったら、すぐに毛抜きなどで毛を抜いた方が良いという話も聞いたことがありますが、本来はそのままにしておくことが良いそうです。埋もれ毛になっているということはその毛穴の肌が傷ついている証拠なので、もっと丁寧に処理しよう、保湿しようと心がけてください。

 

埋もれ毛になってしまった場合は無理になんとかしようとせずに、毛がしっかり生えてくるのを待つのが良いです。その方が肌の回復にも良いので、しっかり保湿することを続けて、そこにはあまり触れないようにしましょう!

 

埋もれ毛を防ぐためにおすすめな除毛商品はデリーモです。肌にやさしい成分だけを使っていることや、濃厚な泡がスプレータイプになっているので肌を傷つけることなく綺麗に除毛・脱毛できますよ!